自分に合った参考書と問題集の選び方

志望校に合格するのに十分な内容があるか


小学校から中学校に進学するとき、公立なら特に受験は必要ありません。でも私立や国立、中高一貫の公立中学校などに行くときは受験が必要になります。その他高校や大学に行くときにも受験が必要になるでしょう。では学校で利用している教科書や授業だけで合格ができるかです。小学校や中学校は、公立学校は全国でほぼ同じです。しかし、高校はレベルによって異なり、進み方も異なります。少なからず参考書が必要になります。この時の選び方として重要なのは、志望校に合格するのに十分な内容になっているかです。受験をして合格をするのに必要な内容が書かれていないと、いくらその内容を覚えたり暗記しても合格ができません。わかりやすくても、内容が十分かどうかが大事です。


1冊を繰り返し勉強するのを前提に選ぶ


本を読み終わると、別の本を読みたくなるかもしれません。読み終えるとその本をすべて理解したと思うからでしょう。でも実際はすべてを理解しているわけではありません。後半の一部分しか頭に残っていない可能性があります。受験の時には問題集を購入して解きます。一冊やり遂げるとその問題集の全てを理解したと考えてしまいますが、本と同様すべてを理解しているわけではありません。受験のために選ぶのであれば、1冊を何度も繰り返すことを前提にしましょう。そして、その問題集の全てを理解するようにしましょう。何度も繰り返していくうちに、以前分からなかった問題が理解できるようになり、その教科の理解度もアップします。合格に近づけるでしょう。