それでは始めよう!参考書と問題集の活用方法

参考書を使って自分で調べて勉強する


学校の勉強をするとき、まずは教科書を使います。教科書にはいろいろな内容が書かれていますが、勉強に必要な内容がすべて書かれているわけではありません。それを補ってくれるのが学校の先生であったり、塾などになるでしょう。ただ、公立の小学校や中学校ではいろいろな生徒がいるので、あまり細かい話は授業では行われません。学習塾だと受験対策などをしてくれますが、それでもわからないところが出てきます。その時には参考書を使って自分で勉強してみましょう。教科ごとに出されていて、教科書の内容に合わせてより細かい内容が書かれています。教科書よりも分厚くて文字も小さいですが、教えてもらわなかった内容などを自分で勉強して行けます。


問題集で習った内容を定着させる


学習塾に行くと、受験対策などができます。一般の学校でも基本的な勉強はできますが、公立の小学校はまず受験対策はしてくれません。中学も難関高校対策は無理です。進学校の中学校や高校なら受験対策はしてくれますが、あくまでも自分で知識の定着を図る必要があります。塾を利用するにしても、問題集をうまく活用すると良いでしょう。問題集にはまず問題がいろいろ書かれています。それを何も見ないで解きます。そして解答を見て答え合わせをします。自分が出した答えと解答が同じで、さらに解答の解説の内容をきちんと理解できたならその問題は理解できたと判断できます。できない問題や理解できない問題などもあるので、繰り返し解いて知識を定着させるようにします。